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〜馬絵+林檎+Wordpress〜

Photoshop Elementsで偽宙玉写真(偽MarbleCam)を作ったったw

Photoshop Elementsで偽宙玉写真(偽MarbleCam)を作ったったw

実は最近知った宙玉レンズ

詳しいサイト

レンズにビー玉を取り付けたレンズがあり、宙玉(そらたま)レンズと呼ばれてます。自作してる人もいるようですが手間と金が必要です。

私がこれを知ったのはiPhoneアプリのMarblecamを知ってから…instagramでビー玉に映る綺麗な写真をちょくちょく見かけるようになってずっと気になっておりました。

iPhoneなら簡単にできます♪

MarbleCamというアプリを使えばお金をかけずに簡単に宙玉写真をつくる事が出来るみたいですよ♪しかし私は悲しきオンボロイダー(笑)。丸く切り抜くだけなら手持ちの画像編集アプリでできるんですが…。Androidアプリにもやっと偽HDRなどアーティスティック(笑)な加工ができるアプリが増えましたけどこのように被写体を球体に閉じ込めることが簡単に出来る芸術的なアプリなどございませんorz

同じく美しい球体写真が簡単に出来ちゃうグラスフィアもiPhoneOnlyですしねー。

ならばPhotoshopElementsで作ってみよー!

幸い私はPhotoshop(エレメンツ)なら持ってるのでそっちでやってみます。古いバージョン(4以上ならできるでしょう)でも大丈夫です。

実際にやってみる

Mac版Ver4にて実行。

  1. 画像を開いて『背景』をレイヤーにしておく

    レイヤーパレットの『背景』の右側にある鍵のアイコンをダブルクリックして、編集可能なレイヤーにする。

    背景からレイヤーへ

    編集可能になった

  2. 画像を正方形に切り抜く

    切り抜きツールで幅と高さを1:1に指定して切り抜く

    Instagram用にするなら幅も高さも612px〜640pxぐらいで指定。

    正方形に切り抜く

  3. レイヤーを複製する

    レイヤー > レイヤーを複製またはcommand(Mac)ctrl(Windows)+Jでレイヤーを複製

    レイヤーを複製した

  4. 複製したレイヤーを縮小

    移動ツールを使い、レイヤーの角にカーソルを持っていき、shiftを押しながら内側にドラッグして小さくする

    縮小したら画像の真ん中に移動させる。

    小さくして真ん中へ

  5. 球体を作る

    レイヤーパレットで縮小したレイヤーのサムネイルをcommand(Mac)ctrl(Windows)を押しながらクリックする。

    選択範囲を作る

    小さい画像が選択された

    フィルタ > 変形 > 球面で球体にする

    フィルタ>変形>球面

    まず量を100でOK。もう一度球面を選んで今度は量を50〜60ぐらいにする。なんかぼやけてると感じたらフィルタ > シャープ > シャープでシャープにする。

    球面フィルタを掛ける

    選択範囲 > 選択を解除選択を解除(またはcommand(Mac)ctrl(Windows))して今度は楕円形選択ツールを使いshiftを押しながら球体より少しだけ小さい円形の選択範囲を作り、球体に重ねる。

    丸い選択範囲を指定

    選択範囲 > 境界をぼかすを選び半径を5pixelに設定して適用。

    境界をぼかす

    command(Mac)ctrl(Windows)+Jで球面だけを複製したら元のレイヤーを削除する。

    レイヤー0のコピーさんお世話になりました!

  6. 球体の仕上げ

    球体のレイヤー(レイヤー1)を複製する

    「玉」を複製

    複製したレイヤーのモードをスクリーンに変更する。

    レイヤーモード

  7. 背景をぼかす

    一番下のレイヤー(レイヤー0)をアクティブにしてイメージ > 回転 > レイヤーを上下に反転を適用させ逆さまにする。

    背景を逆さまに

    フィルタ > ぼかし > ぼかし(ガウス)を選び、半径を10〜15pixelに指定してぼかす。

    背景をぼかす

  8. レイヤーを統合して完成

    レイヤー > 画像を統合を適用させて完成。

    完成!

一眼レフのデジカメや宙玉レンズを買う金がなくったって、作る暇がなくたって、やっぱり金がなくてiPhoneが持てなくったって、これでMarbleCam気分に浸ってます♪